| 問 |
?効果の範囲はどの位いですか |
| 答 |
◎椅子本体、及び椅子にかかった、お湯、水が飛散した場所、排水口等の雑菌、カビの増殖抑制に効果が有ります。 |
| 問 |
?温泉(硫黄、ラジウム)でも効果は変わりませんか |
| 答 |
◎変わりません 椅子が水又はお湯に触れる事で水道水でも温泉でもイオンは発生します。 |
| 問 |
?浴室において置くだけで効果は有りますか |
| 答 |
×浴室には普段でも比較的水分(H 2 O)が有る為触媒での効果は期待できますが、イオンの効果を促進させるには出来るだけ椅子本体にお湯又は水がかかる事がポイントです(イオンの発生には抗菌剤と水(H 2 O)が触れることが必要です) |
| 問 |
?アルカリ性及び酸性の洗剤を使用しても抗菌効果は変わりませんか、又安全ですか |
| 答 |
◎アルカリ性及び酸性の洗剤を使用しても効果は変わりません、又安全です。 |
| 問 |
?硫化水素の強い泉質で金属は腐食しますがこの椅子は大丈夫ですか、又効果はどうですか |
| 答 |
△本体の原料が樹皮の為腐食はしませんが抗菌剤が腐食する場合があります。又硫化水素が原因でイオン発生が促進される為、一時的な効果はむしろ向上しますが、抗菌寿命が短くなる可能性があり、強い硫化水素系での使用はお勧めできません。 |
| 問 |
? 入浴剤を使用したお湯を使用しても効果は変わりませんか |
| 答 |
◎効果は変わりません。水道水、温泉(酸性・アルカリ性)、入浴剤等を使用しても、イオン発生が損なわれることは有りません。 |
| 問 |
?抗菌効果が一見してわかる方法はありますか?(例えば リトマス試験紙のように アルカリ化酸性か色で判定) |
| 答 |
×ありません 抗菌剤の効果は殺菌剤又は除菌剤等とは根本的に違います。即効性は有りませんが持続性があります。 |
| 問 |
?塩素系の強力カビ除去剤の使用は問題ありませんか?亜鉛と化学反応を起こして有毒なガスは発生しませんか |
| 答 |
△塩素により更にイオン発生を促進する可能性があります、従って効果はありますが、抗菌効果の寿命を短くする可能性があります。有毒なガスの発生はありません。 |
| 問 |
?お手入れ方法は普通の浴室用の椅子と同じですか |
| 答 |
◎一般のプラスチック製椅子と同様です。汚れが酷い時は洗剤等をつけて油脂等の、汚れを落としてください |
| 問 |
?椅子に白い粉状のものが付着しますが 抗菌効果は落ちませんか、人体ヘの影響はありませんか ? |
| 答 |
◎抗菌効果は落ちません。白い粉状物質はほとんど洗剤の固形物でただの汚れです。時々洗って清潔に保って下さい。 |
| 問 |
?椅子にキズが付いても効果は変わりませんか ? |
| 答 |
◎本製品は弊社独自の練込技法を用い椅子全体に抗菌剤が練り込んで有り、キズ等ついても抗菌力は変わりません。 |
| 問 |
?有毒なガス等を誘発する物質は使用して ( 使用禁止 ) いませんか |
| 答 |
◎使用しておりません。安心して使用して下さい。 |
| 問 |
?抗菌効果はどの位続きますか、永久的ですか |
| 答 |
◎椅子本体の抗菌効果、防カビ効果は半永久的ですが周辺への効果は使用条件での差は有りますがおおよそ 5 年〜 6 年位です。
( 抗菌剤に亜鉛と酸化亜鉛を使用しており亜鉛はイオン化しますが、酸化亜鉛は水に溶けずそのままの状態で半永久的に効果が継続きれます。 )
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| 問 |
?除菌剤、殺菌剤と抗菌剤の効き目はどこが違うのですか |
| 答 |
■除菌剤、殺菌剤は即、効果が有るのに対し、抗菌剤の効果には即効性は有りませんが緩やか効きめが長期間持続します。 |
| 問 |
?椅子にサビらしい物が出ますがどうしてですか、又人体に取り安全ですか |
| 答 |
■考えられる事は水道から出るサビ(鉄分)と考えられます(いわゆる貰いサビです)
人体への影響はありません・抗菌効果も変わりません |
| 問 |
?発生するイオンは、プラスイオンですか マイナスイオンですか |
| 答 |
■両方です。プラスもマイナスも発生します |
| 問 |
?カビの発生とヌルヌルは少なくなりましたが、発生している場所がありますが掃除はどうすればいいですか |
| 答 |
■ご使用中、カビ、ヌメリ等が付着した場合、スポンジ等で軽くこすり水洗いをすると簡単に落ちます(洗剤等の使用も可) |